コルドバCF
コルドバCFは、2026-27シーズンに向けたアボナード(ソシオ)の更新キャンペーンの第1フェーズを終了し、15,572人の更新を記録した。これはクラブが設定した社会的・物理的上限である17,370人の89.6%に達する数字であり、昨季の同時期と比較して764人も増加している。昨シーズン終了時のアボナード数と比較すると、更新しなかったファンは1,798人のみであった。更新手段の内訳は、対面が6,320人、オンラインが8,308人、電話が1,034人となっている。7月13日から15日にかけては、「Koki」から「インファンティル」への年齢によるカテゴリ変更や、「Soy Cordobesista」から「一般」への変更期間が設けられる。続いて7月16日と17日には、ラ・リーガの規定により対面でのみ行われる座席変更の期間となる。「第4回プエルタス・デ・コルドバ杯」の開催による休止期間を挟み、7月27日から8月13日にかけて新規入会の受付が開始される予定である。 (via SPORT)
CDカステリョン
CDカステリョンは、昨季のチームで15ゴールを記録した攻撃の要であるMFアレックス・カラトラバをRCDエスパニョールへ完全移籍で放出した。移籍金は500万ユーロを超えるとされており、昨夏にダイジロウ・チリノをアルメリアへ約200万ユーロで売却した際の記録を大幅に塗り替え、クラブ創設104年の歴史において最高額の売却益をもたらした。2031年までの契約を結んだカラトラバは、『エスパニョールのマノロ・ゴンサレス監督は自分と似ていて、下から這い上がってきた人物だ。努力と犠牲で到達した監督だからこそ、我々は良いチームが作れると信じている』と新天地での意気込みを語った。 (via SPORT)