レバンテUD
ルイス・カストロ監督の下で驚異的な粘りを見せ、1部残留を勝ち取ったレバンテだが、深刻な財政難により主力選手の売却を余儀なくされている。若手有望株のカルロス・アルバレスについては、クラブが昨年10月から契約更新の交渉を続けてきたものの合意に至らず、2027年で契約が切れる彼をこの夏に市場へ出す決断を下した。セビージャが売却益の30%を受け取る権利を持っていることも、交渉を複雑にしている要因の一つである。(via ElDesmarque)
RCDマジョルカ
ムリキが23ゴールを挙げるなど奮闘したものの、最終節を待たずして無念のセグンダ降格が決定した。降格により、期待の若手ウインガーであるヤン・ビルジリの契約解除金が3000万ユーロから1200万ユーロに暴落した。彼を放出したバルセロナが40%の保有権と優先交渉権を持っているため、実質700万ユーロ程度で買い戻すことが可能となっており、ベティスなども獲得を狙っている。また、サム・コスタなど他の主力選手たちもチームを去る可能性が高く、大幅な戦力ダウンが避けられない状況である。(via SPORT)