レアル・ソシエダ

クラブ全体として、トップチームのCL出場、女子チームの躍進、Bチームのセグンダ残留など、歴史に残る素晴らしいシーズンを送った。しかし、来季に向けては課題も山積している。長年ゴールマウスを守ってきたアレックス・レミロが、W杯のスペイン代表メンバーから落選した。レミロ本人は『落選は悲しいが、選ばれた3人は素晴らしいGKだ。今は休暇を楽しみ、将来のバルサ移籍にはドアを閉ざさない』と語った。クラブは7000万ユーロの契約解除金を設定していたが、移籍市場での柔軟な姿勢に転じ、1000万ユーロ程度のオファーがあれば売却に応じる構えを見せている。代役としてはウナイ・マレーロの成長に期待している。また、Bチームのサンセには、バラカルドへレンタルされていた左利きの長身CBイケル・ロペロが復帰し、来季のセグンダでの戦いに向けた最初の補強となる予定である。(via SPORT)(via Mundo Deportivo)(via ElDesmarque)(via MARCA)

エルチェCF

エデル・サラビア監督が劇的な1部残留を果たした直後に、急遽記者会見を招集し、退任を発表するのではないかという憶測が飛び交っている。クラブは彼をプロジェクトの柱と考えていたため、ファンは騒然としている。一方、ジローナでの最終節で1部残留を決定づける劇的なゴールを挙げたアルバロ・ロドリゲス(レアル・マドリードから完全移籍)は、その活躍によりプレミアリーグやイタリアの複数クラブから関心を集めており、夏の移籍市場での動向が注目されている。(via AS)(via Mundo Deportivo)