26-27シーズンの新ユニフォーム
👕 来季の第1ユニフォームに関する新たな情報がリークされた。伝統的な白シャツに黒パンツ・黒ソックスのスタイルが基本となるが、バリエーションとして白パンツ・白ソックスの組み合わせも復活する見込みだ。
🤍 バレンシアは1924年以前は白と黒のパンツを交互に使用し、1924年から1995年までは白パンツを着用していた。クラブ創立100周年の年や、昨季のメスタージャでのラージョ・バジェカーノ戦などでスポット的に復活した白パンツのスタイルが、再び見られることになる。
🔴 さらに、第1ユニフォームのシャツの襟と袖には「トリノレッド(えんじ色)」のディテールがあしらわれる。この色は、100年以上の歴史の中で白に次いで2番目に多く使われてきた象徴的な色だ。1920年代後半から1970年代にかけて頻繁に使用され、1931年の1部リーグデビューや1934年のコパ・デル・レイ決勝などの偉大な午後を思い起こさせる。2021-22シーズンにプーマがこの色を復活させて成功を収めており、クラブのアイデンティティの一部として再び採用される。
🔵 なお、第2ユニフォームは青色にオレンジのディテールとなり、第3ユニフォームも用意される予定だ。
(via ElDesmarque)
【本日の総括】
ギド・ロドリゲスとの契約延長交渉は期限付きの最終局面を迎え、新戦力として日本人アタッカーの佐藤龍之介やベテランSBのトマ・ムニエの獲得が目前に迫っている。また、新スタジアムの建設は屋根のケーブル設置という重要なフェーズに進み、来季のユニフォームには歴史的な白パンツやトリノレッドが復活するなど、クラブはピッチ内外で次なる時代に向けた準備を急ピッチで進めている。