アレックス・ソラが飲酒運転事故後に釈放され簡易裁判へ
スビエタのカンテラ育ちで、今夏アルメリアへ完全移籍したアレックス・ソラ(Álex Sola / 27歳)の不祥事について、新たな法的状況が判明しました。
ソラは日曜日の午前7時20分頃、アルメリア市内のモセラート通りでグレーの高級車BMWを運転中に制御を失い、停車中の車両複数台に次々と衝突。最終的に道路左側のワンボックスカーに激突してフロント部分を大破させました。事故後、ソラは一度車を離れたものの、私物を取りに戻り、そのままCalzada de カストロ通り方面へ走って逃走。通報を受けた警察によって即座に拘束されました。
アルコール検査の結果、呼気中アルコール濃度は法定基準値の3倍にあたる 0.76 mg/l を検出。道路交通法違反(酒気帯び運転および過失器物破損、現場逃走)の疑いで刑事手続きが取られましたが、ソラは予審取り調べを経て保釈され、現在は簡易裁判(juicio rápido)の呼び出しを待つ身となっています。(via DiarioVasco)
【本日の総括】
代表中断期間の終わりとともに、ズベルディアの復帰や久保建英のタイトル獲得といった朗報が届く一方、エクトル・フォルトの怪我や過密日程への懸念など課題も明瞭になりました。デポルティーボ戦からの8連戦に向け、チーム全員の総力が試されます。