久保建英がキリンカップ優勝&オチエン疲労回避で帰還へ

代表ウィークの最終盤を迎え、代表戦士たちの最新動向と復帰スケジュールが明らかになりました。

日本代表の久保建英は、キリンカップ決勝のニュージーランド戦に先発出場を果たしました。攻撃の牽引役として約65分間にわたりピッチ上で存在感を発揮。久保の交代直後に日本代表が勝ち越しゴールを奪い、2-1で勝利して見事にタイトルを獲得しました。久保は優勝の歓喜を経て、直ちにドノスティアへの帰路に就いています。マタラッツォ監督もスビエタでの合流を心待ちにしています。

ケニア代表のジョブ・オチエンは、ルワンダとの国際親善試合(0-0)でベンチ待機となり、90分間温存されました。ギニア戦、エリトリア戦と連戦先発でブレイクを見せていたオチエンですが、最後の試合で休息を得られたことで無用な疲労を回避。金曜日にはコンディション万全の状態でスビエタの練習に合流する見込みです。

代表組の帰還は順次行われます。ベネズエラ代表の最終戦を免除されたジョン・ミケル・アランブルとヤンジェル・ヘレラが水曜日に最速で合流。ママドゥ・サールも水曜日に戻ります。一方、ミケル・オヤルサバル、ジョン・マルティン、久保建英、オチエン、オスカルソン、スチッチの6名は金曜日の練習から合流予定となっており、日曜日デポルティーボ戦までの全体練習はわずか2回という強行軍となります。なお、火曜日にはジョン・マルティンがU-21スペイン代表として欧州選手権出場権をかけたルーマニア戦に挑み、オスカルソンはエストニア戦、スチッチとミケル・オヤルサバルはクロアチア対スペインの直接対決で相まみえる予定です。(via Mundo Deportivo)