ジョン・マルティンが2年連続でゴールデンボーイ 25名に選出
レアル・ソシエダのカンテラが生んだ大器、ジョン・マルティンがヨーロッパのサッカー界で再び脚光を浴びています。イタリアのスポーツ紙『Tuttosport』が発表した2026年「ゴールデンボーイ(ゴールデンボーイ)」賞の最終ノミネート25名に、2年連続で選出されました。
この賞はヨーロッパのクラブに所属する21歳以下(2006年1月1日以降生まれ)の最優秀選手に贈られるもので、Transfermarktの最新ランキング上位20名に「ワイルドカード」5名を加えた計25名で構成されています。候補にはパウ・クバルシ(バルセロナ)、エンドリッキ(レアル・マドリード)、ジオマンデ(レアル・マドリード)、ザイール=ウナイ・エメリ(PSG)、エストゥピニャンら欧州メガクラブのメガタレントたちが名を連ねています。
ジョン・マルティンの市場価値評価額は2,500万ユーロ(Transfermarkt調べ)と候補者中では控えめな部類に入りますが、欧州各国のジャーナリスト50名による投票で受賞者が決まるため、選出の可能性は十分に開かれています(※2024年受賞者のラミネ・ヤマルは対象外)。
10代にしてトップチームで着実にポジションを築き、U-21スペイン代表でも主力を張るジョン・マルティンの連続選出は、選手個人の飛躍のみならず、育成組織スビエタ(Zubieta)のメソッドが欧州最高峰のクオリティであることを改めて世界に知らしめる快挙となりました。受賞者は11月に発表される予定です。(via DiarioVasco)