久保建英の595日ホーム無得点ジンクス打破へ!アタッカー陣の記録的ゴール日照りと右サイド偏重データ

⚽️ 代表戦の過密日程を終えた久保建英は、オチエンとともに金曜日のズビエタでの全体練習へ無事に完全合流を果たし、日曜日のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦へ向けて準備を完了させています。

📉 現在のチームは攻撃陣の記録的なゴール日照りに見舞われています。特に久保建英、ミケル・オヤルサバル、ゴンサロ・ゲデス、アルセン・ザハリアンという攻撃の軸となる4選手が、今季ここまで公式戦で1ゴールも挙げられていません。

🔥 中でも久保建英に関するデータは非常に顕著です。久保は2026年に入ってから(ペレグリーノ・マタラッツォ監督体制となってから)、公式戦で1点も決めておらず、最後のゴールはアンソテギ暫定監督時代の2025年12月に行われたレバンテ戦まで遡り、22試合連続でノーゴールが続いています。さらに本拠地アノエタでの得点となると、2025年2月のレガネス戦を最後に実に595日も途絶えている状況です。

📊 チーム全体のゴールデータにおいても不均衡が表れています。今季公式戦10ゴールの内訳は、MFが50%(5点:ルカ・スチッチが3点、アンデル・バレンネチェアが2点)、FWが40%(4点:オチエン、オルリ・オスカルソン、カルロス・ソレール、ヤンジェル・エレーラが各1点)、DFが10%(1点:セルヒオ・ゴメス)となっています。

🎯 シュート位置のスタッツを見ると、ソシエダはセビージャと並んでペナルティエリア内エリア(ゴール至近距離)からのシュート割合がわずか1%とリーグ最少です。シュート全体の59%がペナルティエリア内、40%がエリア外からの放たれたものです。1試合平均のシュート数は13.6本でリーグ7位につけているものの、総得点数は9点で13位に沈んでいます。

↗️ また、攻撃のビルドアップにおいては右サイド偏重が顕著であり、全体の41%の攻撃が右サイドから展開されています。これはリーグで3番目に高い割合であり、右サイドバックのジョン・ミケル・アラムブルやエクトル・フォルト、そして久保建英やバレンネチェアが右の通路から打開を図ろうとしている姿勢が数字に表れています。 (via Mundo Deportivo / DiarioVasco)