レアル・バジャドリード

わずか勝ち点46で、降格圏から2つ上の順位というギリギリの成績で2部残留を果たした。スポーツ面の失敗と経済的な不安から、地元バジャドリードの企業グループがクラブの買収に向けて動き出している。現在クラブは、ロナウド・ナザリオから買収したイグナイト・スポーツ・スペイン(ガブリエル・ソラレスとエンリケ・ウルニュエラが主導)が54.36%、イスラエルのベン・オールドマン・グループが33.26%の株式を保有している。数日中に現在のオーナー陣と地元グループとの間で接触があるかどうかが注目されている。(via Estadio Deportivo)

カディス

勝ち点43という、近代のセグンダ・ディビシオンにおける史上最も低い勝ち点での残留記録を更新した。後半戦は3人の監督が交代する中でわずか2勝(勝ち点9、16敗)しか挙げられず、最終節は王者ラシン・サンタンデールに4-1で大敗を喫した。過去数年の安定した成績(55〜69ポイント)からは程遠く、スポーツディレクターのフアン・カラの編成に対する批判が集中しているが、彼に辞任の意思はないとされている。(via ElDesmarque)