レアル・オビエド

エドゥアルド・ベリッソなどの噂があったスポーツディレクター人事はいまだ未定で、現在はアグスティン・ジェイダとロベルト・スアレスが編成を担当している。新監督にはフリアン・カレロの就任が有力視されている。新戦力として、コルドバを退団したハコボ・ゴンサレスと、セウタを退団したヨウネス・ラチャブの2選手がメディカルチェック後にフリーで加入する見込みだ。サンティアゴ・コロンバットは残留の見通しだが、クワシ・シボは退団候補となっている。(via ElDesmarque) 注目されるサンティ・カソルラ(41歳)の現役続行については、ヘスス・マルティネスオーナーが『彼が望むならプレーできるし、副会長になることもできる』と全幅の信頼を寄せ、決断を待っている状態だ。同時に、息子のエンツォ・カソルラがプロ契約を結び、来季はフベニールBからディビシオン・デ・オノールでプレーすることが決まった。(via ElDesmarque) また、カルロス・ドトールはマラガへのレンタルがプレーオフ終了まで延長されたが、来季セルタでの居場所はなく、オビエドも過去のレンタル先として名を連ねている。移籍金は約100万ユーロと見られている。(via ElDesmarque)

コルドバ

9位でシーズン終了となり、イバン・アニア監督のもとで来季に向けた退団ラッシュが始まった。ハコボ・ゴンサレスは2年間で75試合18ゴール7アシストの成績を残したが、終盤のスポルティング・ヒホン戦でのゴールパフォーマンスなどでファンと対立し、契約満了で退団する。(via MARCA) (via SPORT) (via AS) また、ビジャレアルからレンタルされていたダニ・レケナは36試合(先発32試合)に出場し2ゴールを記録したが、レンタル満了で復帰する。(via AS) フアン・マリア・アルセドや、今季5ゴール(クラブ通算80試合29ゴール8アシスト)を挙げたキャプテンのセルジ・グアルディオラも契約満了で別れを告げた。一方で、イスマ・ルイス、クリスティアン・カラセド、カルロス・マリンは最終戦でファンに別れを匂わせる仕草を見せたものの、彼らは2028年まで契約を残しており、退団には移籍金交渉や契約解除金の支払いが必要となる。(via SPORT)