ラス・パルマス
最終節で勝ち点73に到達し、プレーオフ進出を果たした。2010/11シーズン以降、システム変更後5回目のプレーオフ挑戦となる。過去には2012/13シーズンのアルメリア戦、2013/14シーズンのコルドバ戦の悲劇、2014/15シーズンのサラゴサ戦での劇的勝利、2021/22シーズンのテネリフェ戦での敗北など、数々のドラマを生んできた。今回はマラガとの対戦となり、第1戦は6月7日21:00にアウェイのエスタディオ・グラン・カナリアで行われる。(via AS) 第1戦に向けて、チームバスがフォンドス・デ・セグラ通りを通ってファンと合流する「グアグア」の熱狂的な出迎えが準備されている。チケットはソシオが1ユーロで、一般向けには24〜135ユーロで販売される。(via SPORT) (via AS)
マラガ
勝ち点73を獲得し、4位でプレーオフに進出した。チュペが24ゴールを挙げる大活躍を見せている。(via Estadio Deportivo) ちょうど2年前の6月1日にはPrimera RFEF(3部相当)の昇格プレーオフでセルタ・フォルトゥナと戦っていたが、フネス監督のもとで今や1部昇格プレーオフを戦うまでに劇的な飛躍を遂げた。ラス・パルマスとの初戦に向けて、アウェイチケット344枚の抽選販売を開始している。チケット価格は25ユーロだ。(via SPORT) また、サラゴサを降格に追いやった最終節の後、フネス監督は『これは彼らにとって新たな推進力を得る機会になる。早く力強く戻ってきてほしい』と、友人たちが多いサラゴサへ励ましの言葉を送った。(via ElDesmarque)