エリック・ガルシアの公式診断:右太腿損傷で3〜4週間離脱決定…クラシコ含む5試合欠場へ本人が無念のメッセージ
ベティス戦でゴールを記録したものの、試合終盤にピッチを後にしたエリック・ガルシアの精密検査が実施され、クラブから正式なメディカルレポートが発表された。診断結果は右大腿直筋の筋肉損傷。離脱期間は3週間から4週間と見込まれている。
この離脱により、エリック・ガルシアは今シーズンの最重要局面となるチャンピオンズリーグのPSG戦、および今週末に控えるレアル・マドリードとのエル・クラシコを欠場することが確定した。さらに、その後に控えるラ・リーガのアラベス戦とアトレティコ・マドリード戦、ヨーロッパ戦のアストン・ヴィラ戦も含めた計5試合を欠場する見通しだ。
離脱決定を受け、エリック・ガルシアは自身のSNSで思いを明かしている。
『昨日はチームにとって素晴らしい一日だった。ベティスのホームで勝利することは容易ではなく、極めて重要な勝ち点3を手に入れた。しかし、サッカーにはこのような出来事が付きものであり、誰もがピッチに立ちたいと願う最も重要な試合が直前に迫ったこのタイミングで、離脱を余儀なくされてしまった。チームを助けられないことは非常に悔しく、そして悲しいが、一日も早くピッチに戻れるよう全力を尽くして復帰に向けたリハビリに取り組む。サポーターの皆さん、温かいメッセージをありがとう。またすぐに会おう。フォーサ・バルサ!』と無念の思いと復帰への強い意欲を語った。今季サイドバックや中盤で柔軟な活躍を見せていただけに、チームにとって大痛手となる。(via SPORT)
