ベティス戦の判定激突:ペジェグリーニ監督の審判批判に対しジェラール・ロメロが「嘘の物語に騙されるな」と猛反論
ベティス戦における判定をめぐり、両クラブの周辺で激しい議論が巻き起こっている。ベティスのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、ロ・チェルソのゴール取り消しやファクンド・ベルナルの退場劇に対し、試合後に不満を爆発させた。
ペジェグリーニ監督は『ラミン・ヤマルがファクンドを押し、先に挑発してきた。サッカーの基準から考えれば、審判は両者を呼んで注意し、それぞれにイエローカードを出して収めるべきだった。相手からの攻撃に対して反応した側の選手だけを退場させ、試合のバランスを崩すような判断は理解できない。あの退場で試合は終わってしまった』と審判の対応を批判した。
この発言に対し、バルセロナ側の人気ジャーナリストでありストリーマーのジェラール・ロメロが自身の番組で激怒し、猛反論を展開している。
『ペジェグリーニ監督には当時の映像をしっかりと見せるべきだ。ラミン・ヤマルは味方を気遣って離そうとしていただけだ。そこにあの選手が現れて突っかかり、ラミンが当然の反発をしたに過ぎない。マドリード側が日々流しているような都合の良い物語を我々に売りつけようとしても騙されはしない。最初に問題を起こし、頭突きをして退場になったのはベティス側の選手だ。不満があるなら自分の選手に向かって言うべきだ』と強く反論した。(via Estadio Deportivo)