PSG側の公式医療診断:ラミン・ヤマルの天敵ヌーノ・メンデスも離脱確定…モナコ敗戦によりPSGが仏首位浮上
バルセロナと対戦するパリ・サンジェルマン側にも大きな激震が走っている。PSGは公式メディカルレポートを発表し、左サイドバックのヌーノ・メンデスが左太腿の負傷により今後数週間にわたって離脱することを発表した。これにより、バルセロナ戦への欠場が確定した。
ストラスブール戦で途中出場したものの試合終盤に太腿を痛めたヌーノ・メンデスについて、ルイス・エンリケ監督は試合後『これを怪我と呼んでいいのか分からない』と軽傷であることを願う発言をしていたが、精密検査の結果は深刻なものとなった。ラミン・ヤマルを抑え込む切り札と目されていたメンデスを失ったことで、ルイス・エンリケ監督はルカス・ディニュやルカス・エルナンデス、あるいは中盤の選手をサイドバックにコンバートするなどの対策を迫られている。
なお、リーグ・アン第7節では首位を走っていたモナコがロリアンに0-1で敗れた(アンス・ファティは先発出場し67分に交代)。この結果、ストラスブールに3-1で勝利したPSGが勝ち点14で並び、得失点差で単独首位に浮上してバルセロナ戦を迎えることとなった。(via Esport3)