カンテラの超新星ガリバ:「最低50億円の価値がつく」元指導者が絶賛するバルサBの19歳CBハフィズ・ガリバの怪物ぶり

バルサ・アトレティックで指導を受ける19歳のガーナ人センターバック、ハフィズ・ガリバ(Hafiz Gariba)の評価が急上昇している。ユースチームを経てBチームの主力へと成長したガリバについて、バルサ入団直前に彼を指導していたホセ・ルイス・ガジャルド氏がその規格外の能力を明かした。

現役時代にエスパニョールなどでディフェンダーとして活躍したガジャルド氏は、当時のガリバの印象について次のように振り返っている。

『自分自身が現役時代センターバックだったからこそ分かるが、彼の持つ資質はまさに圧倒的だった。背が高く、非常に強力で、爆発的なパワーと凄まじいスピードを備えている。ピッチに入ると闘争心あふれる野獣に変貌し、常に激しいコンタクトを恐れない。これほどのスピードを持ったディフェンダーは見たことがない。怪我さえなければ間違いなく1部リーグで活躍する選手になり、最低でも3000万ユーロ(約50億円)以上の価値がつくダイヤモンドだ。ジェラール・マルティンも素晴らしく成長しているが、ガリバの天性のポテンシャルはそれを上回る。トップチームへ駆け上がるのは時間の問題だ』と絶賛した。バルサ内部でも彼の成長に対する満足度は非常に高く、将来のトップチーム昇格候補として大きな期待を集めている。(via SPORT)