ジュール・クンデの負傷と守備陣の惨状:左足首の捻挫でPSG戦欠場確定…クラシコ出場も暗雲とクリステンセンの現状

エリック・ガルシアに続き、ジュール・クンデに関してもクラブから公式な傷害診断が下された。ベティス戦後に足を引きずりながらバルセロナへ戻ったジュール・クンデは、左足首の捻挫と診断された。

クラブ側は具体的な全治期間を設定していないものの、火曜日に控えるパルク・デ・プランスでのPSG戦欠場は確定している。また、今週末のエル・クラシコへの出場に関しても現時点では極めて不透明であり、欠場の可能性が高いと見られている。

一方で、同じく足の違和感で途中交代していたジェラール・マルティンについては、単なる打撲による炎症にとどまっており、医療プレスリリースは出されていない。問題がなければPSG戦への遠征メンバーに加わり、パウ・クバルシとセンターバックコンビを組む可能性が残されている。

なお、すでに離脱中であるアンドレアス・クリステンセンは左大腿四頭筋直筋の損傷から回復しておらず、復帰までさらに数週間を要する状況だ。センターバックと右サイドバックをこなせる主力を複数欠くこととなり、ハンジ・フリック監督の守備陣構想は厳しい試練を迎えている。(via Estadio Deportivo)