クティ・ロメロの動向:アルゼンチン代表招集見送りでバルサ戦集中へ
🇦🇷 アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督が11月に行われるウラグアイ代表およびコスタリカ代表との国際親善試合に向けた招集メンバーを発表し、アトレティコの主力センターバックであるクティ・ロメロ(クリスティアン・ロメロ)が選外となったことが明らかになりました。
🏥 クティ・ロメロは先のエスパニョール戦で右足の内転筋に筋損傷を負い、先のレバンテ戦には遠征に同行したもののベンチにとどまり温存され、バイエルン戦前日の練習でもジムでの調整にとどまり、バイエルン戦を欠場していました。
🛡️ 重傷ではないものの、アトレティコ側としては過密日程における無理な早期復帰や代表活動に伴う長距離移動での再発リスクを回避し、2026年シーズン残りの戦いに向けて慎重に調整したい考えです。スカローニ監督も親善試合であることを考慮し、選手の体調回復と保護を最優先として招集を見送る決定を下しました。
🔥 これにより、ロメロは11月の代表ウィークを代表遠征の負荷なく休養とリハビリに充てることが確定しました。今週末に控えるラ・リーガの天王山、バルセロナ戦での復帰と万全のパフォーマンス発揮へ向けて調整を集中させています。なお、アトレティコからはフリアン・アルバレス、ジュリアーノ・シメオネ、フアン・ムッソの3名がアルゼンチン代表に招集されています。 (via Mundo Deportivo / ElDesmarque)
【本日の総括】
CLバイエルン戦は痛恨のミスが響き0-2で敗戦を喫したものの、ヤン・オブラクがクラブ史上2位タイの553試合出場、コケが750試合出場という偉大な金字塔を打ち立てました。負傷離脱中のクティ・ロメロもアルゼンチン代表活動を回避して休養に充てられることが決まり、チームは週末に控えるラ・リーガでのバルセロナとの大一番へ向けて全力を傾けます。