シーズン後半戦におけるチームの得点スタッツ
今シーズンのラ・リーガ第18節以降からリーグ戦終了までのシーズン後半戦における、デポルティーボ・アラベスの得点力に関するスタッツが明らかになっています。
この期間中、アラベスは攻撃陣の一定の奮闘があったものの、総得点数としては30ゴール付近で停滞する結果となりました。後半戦の得点数では、バルセロナが47ゴール、レアル・マドリードが44ゴール、ビジャレアルが40ゴールと、上位陣が突出した数字を残して攻撃力を見せつけました。これに次いでレアル・ソシエダやセルタ(33ゴール)などが続く形となっています。
アラベスは、バレンシア、レアル・ベティス、アトレティコ・マドリード、レバンテといったクラブとともに、この30ゴール前後で足踏みしたグループに属する形となりました。1部残留を果たしたアラベスですが、来シーズンさらに上の順位を目指し、より安定した戦いを見せるためには、アタッキングサードでの破壊力アップと得点数の向上が一つの大きな課題となることがスタッツからも浮き彫りになっています。 (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
デポルティーボ・アラベスは1部残留を果たし、キケ・サンチェス・フローレス監督の来季続投が決定しました。一方で、守備陣を支えていたジョン・パチェコは負傷離脱を経てレンタル元のレアル・ソシエダへ帰還することになり、後半戦の得点力不足という課題も明確になっています。来季に向けたチーム編成に注目です。