古巣バレンシアの激震に対するキケ監督の覚悟
対戦相手であるバレンシアが監督やスポーツディレクターを電撃解任し、組織の再編に揺れる中、アラベスのキケ・サンチェス・フローレス監督が前日記者会見に臨みました。💙
幼少期からバレンシアに対して深い思い入れを持つ同監督は、敵陣の動揺について尋ねられると『自分の考えはあるが、公の場で明かすつもりはない』と慎重な姿勢を崩しませんでした。しかし、長年の関係性に触れ『幼い頃からバレンシアには大きなリスペクトと深い愛がある。クラブの状況を尊重しているし、苦境に喘ぐバレンシアニスタやサポーターの気持ちに寄り添っている』と胸の内を明かしました。✨
その一方で、勝負師としての切り替えは徹底しています。『今の私はアラベスの一員(ババゾロ)だ。我がチームの利益だけを考え、明日最高の試合をして勝利を収めることだけを望んでいる』と強い決意を表明。古巣への情愛を胸に秘めつつ、メンディソロサでの勝ち点3獲得に向けて一切の隙を見せない覚悟を示しています。 (via Estadio Deportivo)
