レアル・スポルティング
レアル・スポルティングに所属するウルグアイ人DFエンマヌエル・グラルテ(Enmanuel Gularte)が、今夏の移籍市場でアラブ首長国連邦のSharjah FC(シャルジャ)から届いていた巨額の買収オファーを断り、スポルティングへの移籍を選択した裏話を告白した。グラルテは『シャルジャとは完全移籍でほぼ合意に達していたが、すべてを白紙に戻した。元所属のプエブラは売却から期限付き移籍への変更に難色を示し、経済的にも大きな金を放棄することになったが、ヨーロッパでプレーする夢と、クルゼイロ時代から自分を欲しがってくれたニコ(スポーツ・ディレクター)の存在があった。満員のスタジアムを持つ歴史的クラブで1部昇格を目指すチャンスを逃したくなかった』と語った。デビュー戦のエル・モリノンでファンから厳しい口笛(ブーイング)を浴びたことについても『後悔は一切ない。厳しいセンターバックの定位置争いがチーム全体のレベルを引き上げており、42節を戦い抜く上で最高の環境だ』と前向きな姿勢を示した。(via SPORT)