UDアルメリア
開幕10試合で勝ち点24(7勝3敗)を獲得し、単独首位を走るUDアルメリアのガルシア・ピミエンタ監督が、2027年1月の冬の移籍市場における補強を見送る意向を明言した。『現時点では補強を考えていない。今の選手たちを強く信頼している。もし既存の戦力を高める選手が現れれば歓迎するが、まずは今のメンバーで伸ばしていく』と語り、チームの戦術浸透度と成長の余地に自信を見せた。また、バルセロナのユース・Bチーム時代に指導したマルク・ククレジャ(現レアル・マドリード)について『彼がプロで大成することは分かっていた。バルサからエイバル、ヘタフェを経てレアル・マドリードやスペイン代表で世界最高峰のレベルで活躍していることを誇りに思う』とエールを送った。(via Estadio Deportivo)
また、7連勝を牽引する34歳のブラジル人FWレオ・バプティスタオン(Leo Baptistão)がインタビューに応じ、『年齢はただの数字に過ぎない。フィジカル的には絶好調で、強さとインテンシティを感じている』とコメント。最大の目標として『アルメリアを再び1部リーグ(プリメーラ)へ昇格させること』を断言した。ルビ前監督とピミエンタ現監督について『ともに勝利への野心に満ちた素晴らしい監督』と評価しつつ、『2部リーグは常に10〜11クラブが上位4枠を争う異質なリーグ。連勝に浮かれず、いずれ訪れる敗戦にも動じない準備が必要だ』と気を引き締め、次節のレアル・オビエド戦への警戒感をあらわにした。(via MARCA)