SDエイバル
SDエイバルが今季のラ・リーガ ハイペルモーションで目覚ましい進撃を続けている。開幕10試合を終えて7勝1分2敗の勝ち点22を獲得。首位アルメリア(24pt)に2pt差、2位カステリョン(23pt)に1pt差の3位につけており、これは直近10シーズンにおけるクラブ最高の開幕スタート記録となった(過去最高は2021/22、2022/23、2023/24シーズンの18pt)。第2節から第8節にかけて達成した7連勝は、プロクラブとしての史上最長連勝記録である。攻撃陣は10試合で20ゴールを記録し、アルメリアと並びリーグ最多得点を誇る。10名の異なる選手が得点を記録しており、イバン・ヒル(Iván Gil)がチーム最多の4ゴールを挙げている。また、セグンダで唯一10試合すべての節で得点を記録しているクラブでもある。守備面ではGKジョン・マグナゴイティア(Jon Magunagoitia)がリーグ最多の44セーブ(セーブ率80%)を記録。ホキン・アランバリ(Jokin Aranbarri)監督は勝率70%を記録しており、今週末12位のコルドバCF(El Arcángel)と対戦する。(via SPORT)