ハメス・ロドリゲスの過去の騒動

現在MLSのミネソタ・ユナイテッドでプレーし、ワールドカップではコロンビア代表のキャプテンを務めるハメス・ロドリゲス(34歳)が、Netflixで配信中の自身のドキュメンタリー番組『James』内で、レアル・マドリード時代の有名な騒動について真相を語りました。

2016年1月1日、ハメスは自身の愛車であるアウディR8を運転中にM-40高速道路で警察車両を猛スピードで追い越し、時速200km以上で逃走してバルデベバスの練習場に逃げ込んだ事件がありました。この件について本人は笑いながら『220kmで走っていた。いや嘘、180kmだった。クラブに到着して彼らを見た時、やばいと思ったよ。その後、ロッカールームでは4日間ずっとネタにされた』と当時のエピソードを明るく振り返っています。なお、この一件で彼は警察の指示に従わなかったとして、重大な違反に対する最高額である1万400ユーロの罰金を科されていました。(via MARCA)

【本日の総括】

アルダ・ギュレルのCL若手最優秀選手賞受賞や、キリアン・ムバッペの得点王獲得など個人の活躍が光る一方で、マドリーは無冠のジンクスやカンテラ出身者の不在といった課題に直面しています。右サイドバックの補強やニコ・パスの買い戻しなどが急務とされる中、ペレス現会長とリケルメ候補による会長選挙の対立が激化しており、ラウールのSD就任宣言やモウリーニョの監督復帰の噂など、ピッチ外の動向から目が離せません。