ラ・リーガ FC FuturesでU-13ベティスがバルサ相手に堅守披露!1位突破をかけ運命のセビージャ戦へ
アメリカ・オーランドで開催されている若手の登竜門『ラ・リーガ FC Futures』にて、レアル・ベティスU-13チームが素晴らしい戦いを見せています。
優勝候補筆頭と目されるFCバルセロナSub-13との一戦に臨んだベティスU-13は、フィジカル面および技術面において大会最高峰の完成度を誇るチームとしての存在感を存分に発揮しました。前半はベティスが中盤を支配してボールを保持し、相手に主導権を渡さない展開を作りました。後半は怒涛の攻勢を仕掛けてきたバルセロナに対し、ベティスのゴールキーパーによる素晴らしいセーブと、組織的で非常に堅固なディフェンス陣が最後までゴールを死守し、0-0の引き分けに持ち込みました。
バルセロナ側のメディアからも「ベティスは今大会で最も完成された強力なチーム」と高い評価を受けています。ベティスU-13はグループステージ最終戦にて、決勝トーナメント進出とグループ1位突破をかけ、永遠の宿敵であるセビージャFCとの下部組織ダービーに挑みます。若い緑と白の戦士たちの躍進に注目が集まっています。 (via SPORT)
【本日の総括】
代表ウィーク中もベティス周辺は話題が尽きません。ポルポの不運な負傷により左サイドバックに危機が訪れているものの、トロイ・パロットの覚醒やベジェリン・バトラの契約延長の動き、さらには下部組織の躍進など、クラブの熱量は高まり続けています。次節オサスナ戦に向け、ペジェグリーニ監督の采配に注目が集まります。