アントニオ・プエルタ杯:アストン・ヴィラに1-3で敗北しタイトルを逃す
代表ウィークによる中断期間を活用し、本拠地サンチェス・ピスフアンで開催された第15回アントニオ・プエルタ杯にて、セビージャFCはプレミアリーグの強豪アストン・ヴィラを迎え撃ちました。スタジアムには31,410人の観衆が詰めかけ、熱気あふれる雰囲気に包まれました。チームは後半早々にアイサック・ロメロのゴールで先制したものの、後半に相次いで投入された若手の守備位置の乱れやパスミスからアストン・ヴィラに3ゴールを奪われ、1-3で逆転負けを喫しました。これにより、通算12回の優勝を誇るメモリアルなトロフィーはイングランドのバーミンガムへと渡ることになりました。(via MARCA)
アントニオ・プエルタ杯:チデラ・エジュケの華麗な技と復帰GKフラン・ゴンサレスの好セーブ
前半のピッチでひときわ存在感を放ったのは、左サイドに入ったチデラ・エジュケでした。親善試合というリラックスした舞台でエンジン全開となったナイジェリア人アタッカーは、キレ味鋭いシザースや股抜きなどのフェイントを連発し、観客席を大いに沸かせました。また、守備陣ではU-21代表を軽微な傷みで離脱していた若手GKフラン・ゴンサレスが先発に抜擢され、素晴らしいパフォーマンスを披露。タミー・アブラハムとの1対1の決定機を見事な足のブロックで防ぐなど、前半を無失点で切り抜ける立役者となりました。(via SPORT)
