エクトル・ベジェリン&マルク・バルトラと1月前の契約延長交渉へ!エクトル・ベジェリンは『生涯契約』熱望
ベティス首脳陣は、チームを象徴する2人のベテランキャプテン、マルク・バルトラとエクトル・ベジェリンとの契約延長に向けて素早く動き出しています。
両選手とベティスとの現行契約は2027年6月末で満了を迎えます。サッカー界のルール上、来年1月1日を迎えると選手は他クラブと自由に来季以降の移籍交渉を行うことが可能になります。ベティスは不必要な引き抜きリスクや契約交渉の過熱を避けるため、11月や12月の段階で早期に交渉のテーブルにつき、事前合意を取り付ける方針を固めました。
マヌエル・ペジェグリーニ監督にとって、ピッチ上でのパフォーマンスだけでなく、ロッカールームでのリーダーシップにおいてもマルク・バルトラとエクトル・ベジェリンの存在は不可欠です。クラブ側は両者の引き止めに絶大な自信を見せており、交渉は極めてスムーズに進むと予想されています。
とりわけエクトル・ベジェリンのベティスに対する愛着は非常に深く、過去のインタビューでも強い情熱を表現していました。
エクトル・ベジェリンは『もし自分自身の一存だけで全てを決められるのであれば、ベティスと生涯契約を結びたいと思っているくらいです。この場所こそが、自分がプロとして求めていた継続性と、人間としての安らぎを見つけ出すことができた特別なクラブなのです』と語っており、相思相愛の関係が続いています。近いうちに朗報が届けられる見込みです。 (via ElDesmarque)