FCポルトとの特別親善試合は1-3で敗戦 アスプ・イェンセンの加入初ゴールで先制するも後半に3失点

代表ウィークに伴う中断期間を活用し、デポルティーボ・ラ・コルーニャは本拠地リアソルにUEFAチャンピオンズリーグ常連の強豪FCポルトを迎え、注目の特別親善試合を開催。スタジアムには12,780人の観客が集まり、カスティーリャ・ラ・マンチャ審判団のアルベローラ・ロハス主審のもとで熱戦が繰り広げられた。⚽️

両チームともに代表招集(FIFAウイルス)と負傷離脱の影響を受け、合わせて20名以上もの主力選手を欠く苦しいやりくりとなった。ポルト側はディオーゴ・コスタやガブリ・ベイガ、デポルティーボ側もエメリク・オーバメヤンやザカリア、マルク・カサドといった顔ぶれを欠き、特にデポルティーボはセンターバック陣の不足に直面。アントニオ・イダルゴ監督は若手のケビン・サンチェスをワントップに抜擢して試合に臨んだ。🏟️

試合は立ち上がり早々の3分に動く。ポルト側の冷え切ったビルドアップの隙を見逃さなかった夏の新加入アタッカー、アスプ・イェンセンがエリア内で鋭くボールを奪取。そのままGKクラウディオ・ラモスを冷静に破り、デポルティーボが鮮やかに先制に成功した(1-0)。デンマーク出身のアスプ・イェンセンにとって『スランプから解放されるための治療薬(セラピー)』となる記念すべき加入後初ゴールとなり、感情を爆発させた喜びの咆哮がリアソルに響き渡った。🔥

しかし、後半に入るとギアを上げたポルトの猛攻に屈し、結果的には1-3で逆転負けを喫することとなった。(via SPORT, MARCA, Mundo Deportivo)