ホタ・ジョルディがポップコーンを食べながらマドリーの崩壊を爆笑煽り
人気サッカー番組『El Chiringuito』において、名物コメンテーターの ホタ・ジョルディ がポップコーンのボウルを片手に出演し、レアル・マドリードの不振を徹底的に煽り立てました。『過去2年で4人も監督を代えながらタイトルを逃し、その原因をすべて審判やネグレイラのせいにして言い訳ばかりしているマドリーの姿を見るのが一番面白い』と大爆笑。さらに『今季のマドリーはラ・リーガ20クラブの中で最も走行距離が短い走らないチームであり、フットボールと呼べるものを何もしていない。ヴィニシウス・ジュニオールに至っては誰一人抜くことができなくなっている』と痛烈に批判。モウリーニョ監督が選手に対して『ファウルを受けたら倒れたまま演じろ』と指導しているとされる姿勢についても激しい議論が巻き起こりました。(via SPORT / Mundo Deportivo)
元バルサのレシャック氏「歴史上最も審判に優遇されたのはマドリー」
バルセロナのレジェンドであり、元監督のカルレス・レシャック氏(79歳)がドキュメンタリー公開に合わせたインタビューで、レアル・マドリードの審判批判を一蹴しました。『歴史を通じて、スペイン国内だけでなく欧州全体を見渡しても、最も審判から判定の恩恵を受けてきたのはレアル・マドリードだ。私が現役だった頃も常に彼らに有利な判定で痛い目を見せられてきた』と断言しました。また、導入されたVAR制度についても『VARで不公平がなくなると期待していたが、ビデオ室で判定を下しているのが昔と同じ人間たちである以上、何も前進しておらず相変わらず同じ問題を繰り返している』と批判を展開しました。(via Estadio Deportivo)