ラ・リーガのテバス会長がジョゼ・モウリーニョとRM TVを痛烈批判
ダービー後のレアル・マドリードによる審判批判に対し、ラ・リーガのハビエル・テバス会長がXやLinkedInで連続投稿を行い、辛辣な言葉で反論しました。レアル・マドリード TVや親クラブのメディアを指して『いつもの不快な体制派メディアによる陰謀論のストーリー構築が始まった。ネグレイラでなければ審判のせいにし、それがダメなら国際審判ではないと騒ぐ。自らに都合の良いオーダーメイドの審判指名などどのクラブにも許されない』と一蹴しました。さらに、『審判がマドリーを陥れようとしているなどと言う者は宇宙に住んでいるようなものだ。そうした被害者面は、開幕戦で見せたチームのパフォーマンス上の問題や欠陥から目を逸らすための都合の良い隠れみのに過ぎない。9月の段階でリーグが改ざんされているなどと騒ぐ昔ながらの言い訳は、もはや常識ある人間には通用しない』と怒りを露わにしました。(via MARCA / SPORT)
ラ・リーガのパス本数ランキングでマドリー勢がトップ15から全滅
開幕7節を消化したラ・リーガ EA SPORTSの公式スタッツに基づき、最もパスを完了させた上位15名のパワー・ランキングが発表されましたが、レアル・マドリードの選手が誰一人としてランクインしないという異例の事態となっています。トップはビジャレアルのレナト・ヴェイガ(601本中558本成功)、2位はバルセロナのパウ・クバルシ(484本)、3位はビクトル・チュスト(483本)が占めており、上位にはバルサやセルタなどのパスサッカーを標榜するクラブの選手が目立ちます。マドリーの中で最もパス数が多かったのはデアン・フイセンですが、トップ15の圏外にとどまっています。トニ・クロース退団以降、中盤でのゲームメイクやビルドアップの構造的欠陥が統計上もはっきりと証明される形となりました。(via ElDesmarque)