U-20インテルコンチネンタル杯敗戦相手が暴露するマドリーの場外工作
サンティアゴ・ベルナベウで開催され、レアル・マドリードが3-1で勝利を収めたU-20インテルコンチネンタルカップ決勝を巡り、対戦相手であるチリのサンティアゴ・ワンダラーズ陣営から衝撃の告白が飛び出しました。ワンダラーズのフェリペ・サリナス監督は、試合前日にスタジアム見学と称して1時間以上も徒歩でスタジアム内を歩かされ、試合前に体力を削られる嫌がらせを受けたと暴露しました。さらに、主審を務めたポーランド人のダミアン・シルヴェストシャク氏について、マドリーの選手たちとは流暢な英語でコミュニケーションを取っていたにもかかわらず、自分たちが話しかけるとポーランド語やドイツ語で返答し、対話を拒否されたとGKファビアーノ・アベロと共に吐露。ピッチ外での不公平な扱いに強い不満を表明しています。(via MARCA)
アトレティコがマドリーの審判攻撃に猛反発と皮肉
ダービー敗戦後に紙を持参して記者会見で判定批判を展開したモウリーニョ監督やレアル・マドリードに対し、アトレティコ・マドリード側が猛反発を示しています。アトレティコ幹部は『マドリーは審判への執拗な威嚇行為を行っており、完全に一線を越えている。アトレティコが得たスポーツ上の正当な勝利を不当に貶めている』と激怒し、SNS上でも「#StopAcosoArbitralYA(審判へのハラスメントを今すぐやめろ)」というハッシュタグで反撃に出ました。さらに、『環境保護と持続可能性の観点から言えば、過去にマドリーが得をしてきた審判の誤審をすべて紙に印刷したら、スペイン国内の森林が一本も残らなくなってしまう』と痛烈な皮肉を浴びせてマドリー側の主張を一蹴しました。(via ElDesmarque)