バルベルデの愚直さが相手の赤カードを消した真相

ダービーでイ・ガンインから受けた悪質なタックルを巡り、元国際審判員のアントニオ・マテウ・ラオス氏が番組内で分析を行いました。映像や静止画を検証したマテウ・ラオス氏は『非常に危険で、誰が見ても明らかに一発レッドカードに相当するプレイだ』と断言しました。それにもかかわらずカードが出ずVARも介入しなかった理由について、『ファウルを受けた後、フェデ・バルベルデが痛がってピッチに倒れ込まず、愚直にすぐ立ち上がったことが影響した。バルベルデの素直な行動のせいでVARが事態の深刻さを判断できず介入を見送ってしまった』と解説。ホルヘ・バルダノ氏もこの見解に同意し、バルベルデのピュアで生真面目な姿勢が裏目に出てしまったと指摘しています。(via MARCA)

カルロス・ラトレがテレビ番組でジョゼ・モウリーニョのモノマネを披露

スペインの人気バラエティ番組『El Hormiguero』において、有名ものまねタレントのカルロス・ラトレがモウリーニョ監督の完璧なパロディを披露して大反響を呼びました。ダービー直後の会見を模して『こんばんは、間抜けども。死体安置所より退屈なトーク番組だな』と暴言混じりの挨拶で登場。会見でジョゼ・モウリーニョが見せた「判定の不満を刷り出した紙」を掲げるギャグを再現したほか、レッドカードを振りかざして出演者をいじり倒しました。さらに『ネグレイラと番組プロデューサーが裏で繋がっている』と主張しながら、2011年のクラシコで起きた有名な目つぶしパフォーマンスを再現するなど、ジョゼ・モウリーニョの過激な言動をユーモアたっぷりに皮肉りました。(via MARCA)