ロッカールームの音楽事情と合宿の裏話
🎵 マジョルカのロッカールームでは、昨シーズンに比べてレゲトンが流れる頻度が大幅に減っている。コロンビア代表でW杯に出場したホアン・モヒカがまだ合流していないことが影響している可能性もあるが、マルベーリャ合宿中、選手たちはアーバンミュージックよりも商業的なダンスミュージックなどのジャンルに合わせてシャワーを浴びている。
🛌 ルイス・ガルシア監督は元エリート選手としての自身の経験から、選手に過度な負担をかけないよう配慮しており、午前中の激しい練習の後に3日間の午後休みを与えた。午後にはビデオセッションや個別の治療、ジムでのトレーニングが行われているものの、ハビエル・アギーレやハゴバ・アラサテが指揮を執った過去の合宿と比べると、リフレッシュできる自由な時間が多く確保されている。
🃏 ホテル(Hotel Bakour Oh Nice Costa del Sol)のラウンジでは、多くの選手がトランプに興じている。しかしこれは単なる暇つぶしではなく、ピッチ上と同様に明確に「勝つこと」を目的とした激しい競争の場となっている。
✈️ チームはアル・イテハドとの親善試合を終えた日の夜、マラガ空港からのチャーター便でマジョルカ島に帰還する予定となっている。しかし、一部の選手たちは島への帰還を待ちきれず、『なぜもっと早い時間にフライトを飛ばさないのか』と不満を漏らすほど帰郷を心待ちにしている。
(via SPORT)
【本日の総括】
ルイス・ガルシア新監督の明確な哲学と熱い要求がチームに浸透しつつあり、ピッチ内外でポジティブな競争と団結が生まれています。ライコビッチとの感動的な再会もあり、開幕に向けて順調に歩みを進めるマジョルカの姿が印象的な一日となりました。