イプスウィッチ・タウンとのプレシーズンマッチ

オサスナはイギリスへの弾丸遠征でイプスウィッチ・タウンとプレシーズンマッチ(会場:ジョブサーブ・コミュニティ・スタジアム)を行い、1-2で勝利を収めました。ルイス・ミゲル・ラミス監督率いるチームは、この試合でも堅実で競争力の高いプレーを披露し、プレシーズンを通じて連勝を維持するとともに非常に良い状態を見せています。

試合は前半5分にオサスナが幸先よく先制します。タホナル(下部組織)出身のアナイ・モラレスの素晴らしいプレーからチャンスが生まれ、キケ・バルハのシュートの跳ね返りを、同じく下部組織出身のフェルナンド・アウリアが落ち着いてゴールに流し込みました。

後半に入るとイプスウィッチが勢いを増し、後半9分(54分)にはペナルティエリア内へのクロスをアクポムが見事に合わせて同点に追いつきます。しかし後半35分(80分)、セットプレーから途中出場のラウール・モロが魅せます。事前のラシン戦に続いてインスピレーションに溢れるプレーを見せたモロは、放ったシュートがゴール上隅の枠(クロスバー)に当たってからネットを揺らすという、歴史的な美しい決勝ゴールを記録しました。

両チームの出場選手は以下の通りです。

オサスナ(ルイス・ミゲル・ラミス監督)

・スタメン:セルヒオ・エレーラ、イケル・ベニート、カテナ、サントス、アルギビデ、モンカヨラ、イケル・ムニョス、アナイ・モラレス、アウリア、キケ・バルハ、ラウール・ガルシア。

・途中出場:アイトール・フェルナンデス、エランド、ルカ・トロ、ルベン・ガルシア、モイ・ゴメス、ラウール・モロ、アベル・ブレトネス、マウロ、オサンベラ、アシエル・ボネル。

イプスウィッチ・タウン(ゲイリー・オニール監督)

・スタメン:パーマー、H・クラーク、オシェイ、グリーヴス、デイヴィス、ハンフリーズ、ヌニェス、ファタウ、メフメティ、J・クラーク、エメルソン。

・途中出場:バーンズ、アクポム、ファン・オーフェレン、ファーロング、ムトゥンジ、キプレ、ジョンソン、コンプトン、ワレ・エゲリ、マカティー、オグベネ。

(via MARCA)