レアル・ソシエダBがテネリフェ戦で今季ホーム初勝利へ
ジョン・アンソテギ監督率いるサンス(レアル・ソシエダB)は、土曜日の14:00からホームのズビエタにテネリフェを迎えます。
前節はブルゴスCFを相手に、カレラとゴロサベルの劇的なゴールで2度のビハインドを跳ね返し、2-2の執念の引き分け。現在勝ち点4で13位(セルタ・フォルトゥーナ、ブルゴス、オビエドと同勝ち点)につけています。
一方のテネリフェは、アルバロ・セルベラ監督のもと、前節スポルティング・ヒホンに0-1で敗れたものの、開幕ダッシュにより現在6位(勝ち点6)と侮れない実力派。ホームでの強固な要塞化を目指す若きポトリジョスたちにとって、真価が問われるホーム初勝利への挑戦となります。 (via MARCA)
【本日の総括】
守備再建の裏にあった久保建英の残留交渉や会長自らのブラジル直談判など、激動の夏の全貌が明らかになりました。セルタ戦で達成したクリーンシートを足がかりに、マタラッツォ監督が目指す「攻撃的カオス」の復活と、オヤルサバルの歴史的金字塔達成が期待されるエルチェ戦での今季2勝目獲得に向けて、レアル・ソシエダは再び歩みを進めています。