マジョルカ
マルティン・デミチェリス監督がRBライプツィヒへ移籍することで合意しているものの、クラブ間の交渉が難航している。ライプツィヒ側は違約金やスタッフの補償を含めて総額1000万ユーロにのぼるパッケージの減額を求めており、支払いを渋っている。この影響でマジョルカのパブロ・オルテルスSDは後任人事や補強を進められず、厳しい立場に立たされている。(via MARCA)
デミチェリス監督の後任として、前ラス・パルマス監督のルイス・ガルシア・フェルナンデスの就任が確実視されている。デミチェリスの契約解除が正式に完了し次第、発表される見込みである。(via Mundo Deportivo)
パブロ・マフェオがギリシャのオリンピアコスへ移籍した理由について語った。マジョルカでの昨シーズンは個人的にもチーム的にも厳しい1年だったと振り返り、ホセ・ルイス・メンディリバル監督の存在と、チャンピオンズリーグでのプレーという新たな挑戦が移籍の決め手になったと明かした。(via MARCA)
レガネス
若手育成プロジェクトの柱として、今年2月に獲得した18歳のデンマーク人FWアルフレド・ゲトラーに大きな期待が寄せられている。現在デンマーク代表としてU-19欧州選手権に参加している彼は、大会終了後にルベン・アルベス監督率いるトップチームのプレシーズンに合流する予定であり、イケル・チャパロらと共に新世代の台頭を象徴する存在となっている。(via MARCA)