エスパニョール
アラン・ペイス新会長がポッドキャストのインタビューに応じ、就任時にファンから熱烈な歓迎を受けたことに驚いたと語った。また、クラブをより良い状態にしたいという意気込みを語る一方で、前職のバーンリー時代に降格した際に受けたような暴力的な脅迫は二度と経験したくないと率直な思いを吐露した。(via Mundo Deportivo)
マノロ・ゴンサレス監督は、まもなくエスパニョールで4シーズン目を迎える。就任からの指揮試合数は96試合に達しており、今季中にエルネスト・バルベルデ(99試合)を抜き、さらに順調にいけばホセ・マリア・マグレギ(126試合)やハビエル・アスカルゴルタ(134試合)を超え、歴代6位のパコ・フローレス(138試合)に迫る歴史的な記録を打ち立てる可能性がある。(via SPORT)
下部組織(La21)の再編が進んでおり、過去3シーズンにわたってメソドロジー部門のディレクターを務めていたジェラール・ボフィルが自身のSNSで退団を発表した。(via Mundo Deportivo)
来季に向けた最大の「補強」はハビ・プアドの復帰となる見込みである。今年1月に前十字靭帯断裂の大怪我を負ったキャプテンは、順調に回復すれば10月末頃にピッチに戻る予定であり、クラブは新たなストライカーの獲得も目指しつつ、彼の復帰を攻撃陣の大きな柱と考えている。(via Mundo Deportivo)
セルタ・デ・ビーゴ
イライクス・モリバの移籍を巡り、ガラタサライから提示された1500万ユーロのオファーをクラブは拒否した。マルコ・ガルセスSDは選手の市場価値と将来性を考慮し、最低でも2000万ユーロを要求する強気の姿勢を崩していない。また、ユベントスも中盤の強化としてモリバの獲得に興味を示している。(via Estadio Deportivo)
Bチームであるセルタ・フォルトゥナが、セグンダ・ディビシオン(2部)への昇格というクラブ史上初の歴史的快挙を達成した。フレディ・アルバレス監督の卓越した手腕と、下部組織からの若手登用を重視するクラブのプロジェクトが見事に結実した結果である。(via SPORT)