セビージャ

性的暴行事件で有罪判決(現在控訴中)を受けたラファ・ミルについて、クラブは7月3日を期限として中東のクラブへの放出を急いでいる。エルチェでのレンタルは打ち切られ、法的な理由で解雇が難しい状況の中、サウジアラビアなどのクラブが関心を示している。(via SPORT)

下部組織の逸材である18歳のニコ・ギジェンについて、アトレティコ・マドリードなどから関心が寄せられている。クラブ側は契約解除金である2000万ユーロを要求しており、法外なオファーがない限りはプレシーズンをトップチームで過ごさせ、残留させる方針である。(via ElDesmarque)

攻撃陣の売却候補であるルベン・バルガスに対して、トルコのトラブゾンスポルが獲得に興味を示している。しかし、セビージャ時代に負傷離脱が多かったことを懸念しており、オファーの提示には慎重な姿勢を見せている。セビージャは移籍金として最低でも1500万ユーロを求めている。(via Estadio Deportivo)

マンドレフ・ウガルデ(スパルタク・モスクワ)のレンタル獲得を打診している。クラブはサラリーキャップの超過により移籍金を支払う余裕がなく、フリーの選手やレンタルでの補強に依存せざるを得ない厳しい財政状況にある。(via Estadio Deportivo)

ホセ・イグナシオ・ナバロSDは守備陣の整理を急いでおり、フェデリコ・ガットーニ、ファビオ・カルドソ、タンギ・ニャンズ、マルコンの4選手が余剰戦力となっている。しかし、ガットーニは正式なオファーがないこともあり、契約を盾にプレシーズンに参加してルイス・ガルシア・プラサ監督にアピールする意向を崩していない。(via Estadio Deportivo)

デポルティーボ・ラ・コルーニャ

1部昇格を祝うイベントにおいて、ピッチへの大規模な乱入、発炎筒の持ち込み、許可なしのドローンの飛行、さらには一部の選手が過激派グループの旗を掲げて場内を回ったことが問題視されている。これにより、国家反暴力委員会はリアソール・スタジアムの1ヶ月間の閉鎖と、クラブに対する8万ユーロの罰金を提案した。(via MARCA)

1部復帰に向けた今夏の補強計画について、フェルナンド・ソリアーノSDが具体的な構想を明かした。オランダ人MFテウン・ハイセルハルトの獲得に続き、GK、両サイドバック、CB2名の守備陣、さらに守備的MF、右ウイング、センターフォワードの最低8名の獲得を目指して市場を動いている。(via ElDesmarque)