レアル・ソシエダ

ミケル・オヤルサバルがW杯のサウジアラビア戦で大爆発し、わずか24分間で2ゴール1アシストを記録してマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。この活躍によりスペイン代表での通算得点数が27となり、エミリオ・ブトラゲーニョを抜いて、フェルナンド・モリエンテスと並ぶ歴代8位タイに浮上した。試合後、オヤルサバルは『チームの力になれて幸せだ』と語った。(via MARCA)

エリック・ブレトスSDは来季に向けた計画について、大幅な選手の入れ替えは行わず、既存の戦力を信頼する方針を示した。契約が残り1年となるGKアレックス・レミロの残留を基本線とし、補強はCBとアタッカーに絞るとしている。また、日本代表の久保建英については『W杯で負傷してしまったが、クラブへの復帰には影響しない。市場の動きとは関係なく、彼には長くチームに留まってほしい。彼がいることは贅沢だ』と全幅の信頼を寄せている。(via MARCA)

ペレグリーノ・マタラッツォ監督の契約延長に向けた交渉が進行中である。昨年のクリスマスに就任して以降、チームを立て直し国王杯優勝に導いた手腕が高く評価されており、ジョキン・アペリバイ会長は長期的なプロジェクトを彼に託す意向である。(via MARCA)

アトレティコ・マドリード

パリ・サンジェルマンに所属するイ・ガンインの獲得交渉が大きく進展している。マテウ・アレマニーSDが主導して交渉にあたっており、選手との個人合意は間近に迫っている。PSG側は3000万ユーロを要求しているが、アトレティコはそれ以下の金額での妥結を目指している。(via ElDesmarque)

W杯でアルゼンチン代表としてプレーしているティアゴ・アルマダに対し、サウジアラビアのアル・アハリから約2700万ユーロという巨額のオファーが届いている。アルゼンチンのリーベル・プレートも獲得に関心を示していたが、資金力で圧倒するサウジアラビアのクラブが争奪戦を一歩リードしている。最終的な決断はW杯終了後に下される見通しである。(via MARCA)

ホセ・マリア・ヒメネスの退団の可能性が浮上している。負傷がちで満足な出場機会が得られず、W杯のウルグアイ代表でも出番がない状況が続いている。メキシコのティグレスやクルス・アスル、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズ、母国のナシオナルなどが獲得に興味を示している。(via Mundo Deportivo)

プレシーズンの一環として、8月9日に韓国のソウルでマンチェスター・シティと親善試合を行うことが発表された。新加入が噂されるイ・ガンインがこの試合で凱旋プレーを果たすことが期待されている。(via Mundo Deportivo)