ルベン・ソブリノが語る、夜中のプレステ騒ぎと上半身裸のセルヒオ・ラモスのガチ説教
レアル・マドリードの下部組織出身のルベン・ソブリノが、ポッドキャスト番組でトップチーム合宿での爆笑エピソードを披露した。彼とメドランが、イスコとカルバハルを相手にプレステで2対2の対戦をしていた際、1ゲーム100ユーロを賭けて大白熱。負けず嫌いのカルバハルらが熱くなりすぎ、夜中の1時過ぎまで大騒ぎしていたところ、ドアをノックする音が。開けると上半身裸のセルヒオ・ラモスが立っており、『お前ら、こんな時間になにやってんだ。今すぐプレステの電源を落とせ。全員とっとと寝ろ』と一喝されたという。(via ElDesmarque)
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が密かに通う、セビージャ「エル・カチョーロ」への深い信仰
スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、セビージャのトリアナ地区にある「エル・カチョーロ(キリスト像)」に深い信仰を抱いていることが兄弟団の長によって語られた。監督は2023年にスタッフと共に夜にひっそりと礼拝に訪れており、『彼は本当に内密にやって来て、祈りを捧げ、キリストと対話して去っていく』という。EURO期間中にも自身の信仰を隠さず公言した監督に対し、兄弟団は『彼が信条を率直に語る姿は、多くの中日曜説教よりも価値があった』と誇りに思っており、今回のW杯でも彼の成功を祈っている。(via Estadio Deportivo)
新サンチェス・ピスフアン建設を巡る、セビージャの政治的対立と住民の懸念
セビージャFCの新本拠地、新ラモン・サンチェス・ピスフアンの建設プロジェクトを巡り、地元政界で激しい対立が起きている。セビージャ市長のホセ・ルイス・サンス(PP)が、PSOE(スペイン社会労働党)がスタジアム建設に反対していると非難したのに対し、PSOE側は『建設そのものを拒否しているわけではない。1万平方メートルの公共の緑地が民営化されることに反対している住民との合意を求めているだけだ』と真っ向から反論。『PPは政治的利益を得るためにファンの感情を操作している』と非難し、クラブと地域住民双方に利益をもたらす対話を求めている。(via ElDesmarque, Estadio Deportivo)
ビニシウスの長文謝罪とベリンガムの励まし、W杯敗退の重圧を吐露
W杯ベスト16でノルウェーに敗れたブラジル代表のビニシウス・ジュニオールが、数日間の沈黙を破りSNSで長文の謝罪を投稿した。ピッチに倒れ込む白黒の写真と共に『このフラストレーションを何と書けばいいのか、考えるのに数日必要だった。代表のシャツを着ることは人生最大の誇りだが、ベスト16でW杯を去る感情は説明しがたい。どれほど準備し、どれほどこれを望んでいたか。僕たちにはもっと上に行ける強いグループがあったのに、それを達成できなかった。謝罪します。再び世界の頂点に立つ夢のために戦い続けます』と綴った。この悲痛な投稿に対し、レアル・マドリードの同僚ジュード・ベリンガムがハートマークで即座に励ましのコメントを寄せている。(via SPORT, MARCA)