ロナウド・ナザリオが引退時の重度なうつ病と体重増加を初告白
ブラジルの伝説的ストライカー、ロナウド・ナザリオがポッドキャスト番組で、2011年の現役引退時に経験した壮絶な精神的苦痛を初めて告白した。『プレーをやめると決断した時、まるで身近な人が死んだかのような感覚に陥った。重度のうつ病を患い、体重も大幅に増えてしまった。サッカーから離れるのは本当に難しかった。しばらくプレーできないという考えは、完全に打ちのめされるものだった』と語り、エリートスポーツ選手が直面する引退後のセカンドキャリアへの移行の難しさを赤裸々に明かした。(via Mundo Deportivo)
ルイス・ミージャ、代表入りについて「誰かが気絶しないと無理」とジョーク
ヘタフェからセスク・ファブレガス率いるコモへ移籍したルイス・ミージャ。キャリア最高のシーズンを過ごし、スペイン代表入りの噂もあったが選外となったことについて、『今年は僕が代表に入れるべき条件が揃っていたと思う』と自信を見せつつも、『スペイン代表には世界最高のミッドフィルダーたちが揃っている。だからあそこに入るのはとても難しい。僕が入るためには、誰かが気絶してくれないと無理だろうね』と笑いを交えて語り、名前が挙がっただけでも誇りに思うと謙虚な姿勢を見せた。(via ElDesmarque)
負傷者続出のレアル・マドリード、ASモナコから新医療責任者を招聘し大改革
負傷者が相次ぎ、医療部門への不信感が募っていたレアル・マドリードで、フロレンティーノ・ペレス会長が大改革に乗り出している。エンバペやベリンガムがクラブの医療を信頼できず外部の専門家を頼る事態となっていた中、1年前に就任したマヌエル・アロヨ医師が辞任。後任として、フランスのASモナコで医療部門のトップを務め、スポーツ医学の権威として知られる45歳のアレクサンドル・クルーゼ医師をトップチームの新たな医療責任者として引き抜いた。ニコ・ミヒッチ医師が引き続きクラブ全体の医療体制を統括する。(via SPORT)
イケル・カシージャス、スペイン対フランスの可能性に「W杯史上最高の準決勝の半分」と大興奮
元スペイン代表GKのイケル・カシージャスが、フランスが準決勝進出を決めた直後にSNSで発した言葉が世界中で大論争を巻き起こしている。スペイン対ベルギー戦のキックオフを前に、カシージャスは『W杯史上最高の準決勝カードの50%が揃った』と投稿。もしスペインが勝ち上がれば「スペイン対フランス」という歴史的ビッグマッチが実現することへの興奮を隠しきれず、この投稿は瞬く間に100万回以上のインプレッションを記録した。(via ElDesmarque)