パラグアイ上院議員のエンバペに対する暴言とSNSハッキング騒動

W杯ベスト16でパラグアイがフランスに敗れ、エンバペのPKで沈んだ後、パラグアイのセレステ・アマリージャ上院議員が自身のSNSでエンバペに対し『植民地化されたカメルーン人』『傲慢』『母親の母乳の代わりにココナッツを吸い、彼が人生で聞いた最も教養のある言葉はチンパンジーの鳴き声だ』などと激しい人種差別的侮辱を投稿した。これに対し国連やマクロン仏大統領も非難し、エンバペ自身も彼女を『その地位にふさわしくない卑劣な女性』と一蹴した。その後、アカウントをハッキングされていたと主張していたアマリージャ議員だが、アカウントを取り戻した途端、『フランス人たちに、これからも嫌がらせを続けていいと伝えてちょうだい』と反省の色を見せない投稿を行い、さらなる物議を醸している。(via ElDesmarque)

ハーランドの知られざるラップソングがチャート1位に&取材拒否でブチ切れ

W杯で躍動するノルウェー代表のアーリング・ハーランド。彼の人気はピッチ外にも波及し、2016年にFlow Kingzというグループ名で録音したラップソングのKygoリミックスが、ノルウェーのSpotifyとApple Musicで1位を獲得した。また、巨大なトマホークステーキを頬張る姿や、農場から直接絞った牛乳を飲む姿をSNSで公開するなど独自のライフスタイルも話題に。一方で、ミックスゾーンではアルゼンチンのジャーナリストからしつこく独占インタビューを求められ、『中で15分も話してきたばかりだろ!』と腕を振り回して激怒する動画が拡散されている。(via SPORT)

スペイン代表選手たちの休日と、バルサ選手のパートナーたちの交流

ロサンゼルスでの過酷なトーナメントの合間、スペイン代表の選手たちは思い思いの休日を過ごしている。ラミン・ヤマルは家族と買い物に出かけ、ロドリはテネシー川でボート遊び、ダニ・オルモやペドリ、クバルシらは散歩を楽しみ、ホテル内ではチェスやマリオカートの大会が開かれている。一方、バルセロナに所属する選手たちのパートナーや家族は一緒に買い物を楽しんだ後、ジムで合同トレーニングを行い、ベルギー戦の大一番に向けた緊張を発散させている。(via SPORT)

ククレジャの妻が発信する、特製カスタム応援ファッションがトレンドに

マルク・ククレジャの妻、クラウディア・ロドリゲスがスタンドで披露する応援ファッションがSNSで話題を呼んでいる。彼女はデザイナーのキャロライナ・カステロテに依頼し、ククレジャの名前が入ったカスタムジーンズや、スペイン代表のユニフォームをリメイクしたボタン付きシャツやコルセットを着用。カステロテは『クラウディアが私の動画を見て、チェルシーのユニフォームをギャザー入りにしてほしいと頼んできたのが始まり。それ以来コラボを続けている』と語っており、このスタイルが他のファンの間でもトレンドになりつつある。(via Mundo Deportivo)