伝説の名将エレンニオ・エレーラの過激すぎる名言・毒舌エピソード集
メディア会見で波風を立てないフリック監督の巧みな振る舞いとは対照的に、かつてバルサのベンチに座りフットボール界の常識を覆した伝説の名将エレンニオ・エレーラ(HH)の過激な言動が再び脚光を浴びています🔥🎙️
1957-60、1979-80、1980-81の3期にわたりバルサを指揮したHHは、自らをチーム最大のスターと位置づけ、メディアや相手ファンの怒りを一人で買い叩くことで選手へのプレッシャーを逃がす先駆者でした。語り継がれる主な名言の日本語訳は以下の通りです。
『10人の方が11人よりも良く戦える』(退場者を出しながらデポルティーボに勝利した際)
『ジーニー・バスから降りずに勝てる』(ベティス戦前に勝利を確信して放った言葉)
『フアニートは勝手に自分をマークしてくれる』(クラシコ前。フアニートは得点後HHに「老人ホームへ行け」と叫ぶもHHは爆笑)
『これ以上ないプレイをした。彼らはもう疲れ果てており、試合は我々の手の中にある』(クラシコ前半マドリードに圧倒されたハーフタイムに選手を鼓舞し、後半4-2で逆転勝利)
『リェイダ?リェイダってどこにあるんだ?』(リェイダ戦前の不遜な煽り)
『みんな、もうピッチに出ていいぞ。観客の声を枯らしておいたからな』(アウェイで敵地ファンを煽り倒した後)
『バルサが私を獲得できたのは何という幸運だろう。私は大成功を収めた。クラブにとって理想的な監督だ。バルサで失敗することなどあり得ない。我々は相思相愛だ』(1979年復帰時)
『2シーズンでリーグ2回、総統杯2回、フェアーズカップ2回を獲得した。これ以上の結果を出せる者がいるか?』
『バルサを指揮するのはグランドを走ったりメンバーを組むだけではない。ソシオが10万人以上おり、世界一のファンがいて、ビジネスの天才である会長がいる』
『私は移籍金が支払われた最初の監督だ』
『多くの人が私を全能だと思っている。それは違うが、私は一度も失敗を知らないし、それを誇りに思っている』
『私はビッグクラブしか指揮しない。小さなクラブは私に給料を払えないからだ』
『私が最高だ。興味があるのは私の威名だ。何をすべきか分かっていない者を獲得して危険を冒すつもりはない』
『私はアルゼンチン人でもフランス人でもない。地球人だ』
『バルサが望まなかったから、ルイス・スアレスをインテルに引き抜いたのだ』
『バルサは深刻な状況だ。リフェの失敗は経験不足によるものだ』
『ディ・ステファノやクバラを含め、選手と意見が対立したことは一度もない。もちろん、彼らが私の言う通りにする限りはね』
『ペレはバイオリンだが、ディ・ステファノはオーケストラ全体だ』
『二人とも素晴らしい選手だが、私はマラドーナよりもルメニゲを選ぶ。ディエゴは個人の閃きが強いが、ルメニゲはより精力的で素早く、ヨーロッパ的だ』
エゴと戦術眼が同居した希代の名将の言葉は、今も色あせることがありません (via SPORT)。
チャンピオンズリーグで激突するアストン・ヴィラの最新動向
火曜日(11月3日)にスポティファイ・カンプ・ノウでチャンピオンズリーグ第4節を戦うアストン・ヴィラの最新状況が明らかになりました🦁🇪🇺
ウナイ・エメリ率いるアストン・ヴィラは、前節プレミアリーグでマンチェスター・シティを2-1(ニコラス・ジャクソンが2ゴール)で下して9位に浮上したものの、今週水曜日のCarabao Cup八回戦ボーンマス戦ではターンオーバーを敢行し0-3で大敗・敗退となりました。
さらに怪我人情報として、アマドゥ・オナナ、アーロン・ワン=ビサカ、マッテオ・ルッジェーリの主力3選手が負傷から回復しておらず、今週末のフルアム(アルベロア監督)戦および火曜日のバルサ戦を完全に欠場することが決定しました。
チャンピオンズリーグにおいてヴィラはブリュージュ(3-2)、フェネルバフチェ(6-0)、バイキング(3-1)を破り3連勝・計11得点と圧倒的な強さを見せており、バルサにとって最大の警戒対象となります (via SPORT)。