レアル・マドリードが世界で最も価値のあるクラブの座を維持

経済誌フォーブスが発表した最新のランキングで、レアル・マドリードが12億6500万ドルの収益を上げ、スポーツチームとして史上最高の収益を記録したことが明らかになった。

これにより、これまでトップだったNFLのダラス・カウボーイズ(12億3000万ドル)を抜き、世界一に躍り出た。収益は前年比12%増を記録している。クラブの資産価値自体も95億ドルに達し、前年比41%の驚異的な成長を見せた。これにより、5年連続、過去13回のうち10回目で「世界で最も価値のあるサッカークラブ」の座に輝いた。なお、2位はバルセロナで75億ドルとなっている。(via SPORT)

【本日の総括】

目前に迫る会長選挙でペレスとリケルメの舌戦が激化し、次期監督にはモウリーニョの復帰が確定的となっています。トップチームは内紛とアルベロアへの批判で揺れていますが、カスティージャは昇格に向けて大きな一歩を踏み出しました。クラブの資産価値は世界トップを維持しており、ピッチ内外でマドリードは激動の夏を迎えようとしています。