ヴィニシウス・ジュニオールを巡る深刻な不調と激薬論

🚨 AEKアテネ戦での辛勝劇の裏で、ヴィニシウス・ジュニオールの不調が深刻な議論を巻き起こしている。今節、ジョゼ・モウリーニョ監督はアルダ・ギュレルをマドリードに残し、ヴィニシウス・ジュニオールを左サイドに配置するフォーメーション変更を試みた。しかし、ブラジル人FWは11回のボールロストを記録し、成功させたドリブルはゼロ。後半70分にキリアン・エムバペへ渡した自己パス以外に目立った場面はなく、81分にブラヒムと交代となった。

🗣️ このパフォーマンスに対し、ラジオ・マルカのパブロ・ヴィラ氏は『ヴィニシウス・ジュニオールがレアル・マドリードにとってスポーツ面での問題であることは、もはや公式な事実だ。彼にはもはや自分に対する自信が見られない。キリアン・エムバペが新たな象徴となり、19歳のヤン・ディオマンデに左右から追い抜かれてしまった』と断言。さらにジョゼ・モウリーニョの起用についても『確信というより義務感に見える』と疑問を呈した。

📉 元FCバルセロナのサムエル・ウムティティ氏もRMCで『かわいそうだ。ここ数ヶ月間、彼は最高のレベルにない。最後の局面で手間取り、無駄が多く、もはや対戦相手から恐れられていない』と指摘。ホルヘ・バルダーノ氏は『ジョゼ・モウリーニョの「合格点」という言葉は彼のような選手に使うべきではない。この暗いパフォーマンスでは、ヤン・ディオマンデに奪われたポジションを取り戻すのは不可能だ』と厳しく評価した。

💣 さらに、エル・チリンギートのホルヘ・ダレッサンドロ氏は『彼はもうクラブでのサイクルを終えた。売却すべきだ』と主張。ポリ・リンコン氏も『2032年までの契約更新は2027年に売却するためだ。ジュード・ベリンガムとキリアン・エムバペを維持するなら彼が問題になる』と指摘した。試合中のラジオ中継でもマノロ・ラマ氏が『ボールを失っても歩いて戻っている!ジョゼ・モウリーニョが大激怒しているぞ』とレポートし、トマス・ロンセロ氏も『最高の状態に戻れないならベンチに行くべきだ』と切って捨てた。 (via MARCA)