カゼミーロがエンドリッキに関する過去の発言を弁明

ブラジル代表のカゼミーロが、若きストライカーであるエンドリッキに関する過去の発言について釈明した。

カゼミーロは以前、TNT Sports Brasilのインタビューで「エンドリッキがW杯に行くなら、我々は現実的にならなければならない。彼はまだグループの一部ではない。彼に試合を決めるプレッシャーをかけてはいけない」と発言し、エンドリッキの能力を疑問視していると誤解されてSNS等で炎上していた。

これについてカゼミーロは、ブラジル代表の合宿所であるグランジャ・コマリーでメディアに対し『かなり腹が立った』と当時の心境を告白。『私は選手、エンドリッキを守ろうとした。W杯に向けて彼に責任を負わせないようにした』と真意を説明した。さらに『私たち経験豊富な選手は、職業の偉大さのためにそれを守らなければならない。SNSではこういうことが起きる。私は彼を守っただけだ』と述べ、自身の発言がメディアからの一方的な重圧を和らげるためのものであったことを強調した。

そしてエンドリッキの才能を改めて絶賛し、『エンドリッキは少なくとも3回か4回はW杯に出場するだろう』『彼が偉大な選手であり、多くのスター性を持っていることはすでに証明されている』とその後輩に太鼓判を押した。(via ElDesmarque)