クルトワとジョアン・ガルシアの熾烈なサモラ賞争い

ティボー・クルトワがサモラ賞(最少失点GK賞)を巡って、ジョアン・ガルシアと熾烈な争いを繰り広げています。クルトワは直近のサンチェス・ピスフアンでのセビージャ戦でクリーンシートを達成し、現在31試合で26失点、1試合平均0.81失点という成績を残しています。一方のジョアン・ガルシアは30試合で21失点、平均0.70失点。サモラ賞の規定では、最低28試合(各試合60分以上)の出場が必要となります。最終節でクルトワはベルナベウでのアスレティック・ビルバオ戦に出場予定です。仮にジョアン・ガルシアがバレンシア戦で4失点し、クルトワが無失点で終わった場合でも、ガルシアが平均0.8064、クルトワが平均0.8125となり、ガルシアがサモラ賞を獲得します。しかし、ガルシアが5失点し、クルトワが無失点であれば、クルトワが逆転でサモラ賞に輝くという極めて緊迫した状況です。(via SPORT)

【本日の総括】

モウリーニョ監督の復帰による大改革の足音が近づく中、カルバハルの退団やロッカールームの内紛、さらには前倒しされた会長選挙とクラブ民営化の危機など、ピッチ内外でレアル・マドリードは激動の時を迎えています。