フリア・ジャネイロ、アンチの批判を跳ね除け23歳でマイホーム購入

闘牛士ヘスリン・デ・ウブリケの娘で、インフルエンサーのフリア・ジャネイロが、23歳にして初めてのマイホームを購入したことをInstagramで報告した。『書類手続きや緊張の数ヶ月を経て、ついに私の家を手に入れた。人生で最も美しいステージの始まり』と契約書にサインする写真をアップした。彼女は先日、メイクアップ動画を投稿した際に『ニートの分際で』などとアンチから中傷や家族への殺害予告を受け、TikTokで『なぜそんなに悪い人間になれるのか』と涙ながらに反論していた。今回の住宅購入は、そうしたアンチの批判を結果で黙らせる形となった。(via MARCA)

エンリク・カルボネル、バレンシア・バスケットGMとメルカドーナ役員を兼任

バレンシア・バスケットでゼネラルマネージャーを務めるエンリク・カルボネルが、スーパーマーケット大手メルカドーナのゼネラルマネージャー兼経営委員会のメンバーに任命された。彼はバレンシア・バスケットの業務を辞めることなく、クラブの筆頭株主であるフアン・ロイグのスポーツ・文化・レジャープロジェクト全体を統括する役割を担う。スポーツ界での卓越した管理能力が評価された形だ。(via Mundo Deportivo)

パウ・ガソル、女子サッカーのリーガFに5500万ユーロの巨額投資

元NBAスターのパウ・ガソルが率いる投資グループが、スペイン女子サッカーリーグであるリーガFに対して5500万ユーロを投資する商業協定が、各クラブの賛成多数で正式に承認された。これは女子サッカーリーグに対する民間投資としては世界最大級の規模となる。資金は4シーズンにわたって提供され、リーグの商業的構造の強化、国際的なブランド展開、そして各クラブの長期的な持続可能性の確保に使われる。(via Esport3)

ナダルの妹マリベル、マラガに巨大テニス・パデル施設を建設へ

ラファエル・ナダルの妹であり、これまでメディアの表舞台を避けてきたマリベル・ナダルが、マラガに巨大なテニス・パデルクラブを建設するプロジェクトを主導している。彼女は不動産およびスポーツ分野の起業家たちと提携し、約3000万ユーロを投じて、長年放置されていたマラガの旧ラケットセンターの跡地を、ナダルブランドのスポーツ複合施設として生まれ変わらせる計画だ。マリベルは先日も香港のラファ・ナダル・アカデミーを訪問し、子供たちへの指導に情熱を注いでいることをSNSで発信している。(via SPORT)

カディス沖で1世紀のローマ時代の沈没船とアンフォラを発見

アンダルシア歴史遺産研究所のプロジェクトにより、カディスのラ・カレタ海岸沖の海底で、紀元1世紀のローマ時代の沈没船のものと見られる大量のアンフォラが、24メートルにわたって発見された。これらのアンフォラは、オリーブオイルや塩漬け魚の輸送に使われていたもので、サン・セバスティアンの岩礁に衝突して沈没したと推測されている。この調査では、数百万年前のクジラの化石や、600以上の古代脊椎動物の足跡なども発見されており、海岸線の歴史的景観の復元に大きく貢献している。(via Mundo Deportivo)