マラガのプリメーラ昇格がもたらす莫大な経済波及効果

マラガCFがプリメーラに劇的な昇格を果たしたことで、マラガ市のビジネス界が歓喜に沸いている。マラガ企業連合のハビエル・ゴンサレス・デ・ララ会長は、『これは街と県全体にとって素晴らしいニュースだ。テレビ放映権、スポンサー、チケット収入だけでなく、ホテル、レストラン、商業施設への波及効果は絶大で、年間5,500万から8,000万ユーロの経済効果が見込まれる』と語った。毎試合のアウェイサポーターの訪問や、スペイン国内外へのマラガという都市ブランドの露出が、観光業にも大きなプラスをもたらすとして、クラブの1部定着を強く望んでいる。(via Estadio Deportivo)

中国の漁船1400隻による海上の壁にアジア各国が警戒

サッカーから少し離れた国際ニュースだが、中国が海上で1,400隻の漁船を動員し、300km以上にわたる巨大な「浮かぶ壁」を形成したことが判明し、アジア全域で警戒が高まっている。アルゼンチンの経済メディアによると、これらの漁船は通常の漁を放棄して一箇所に集結し、L字型の陣形を組んだという。公式には民間漁船とされているが、専門家は中国人民解放軍の指揮下にある海上民兵が関与していると分析している。この行動は、日本、台湾、フィリピンなど周辺国に対する軍事・外交的な圧力であり、航行を妨害するグレーゾーンの戦術とみられている。(via Mundo Deportivo)

ベネズエラ大地震、死者1719人に。スペイン人も多数犠牲に

ベネズエラ北部を襲ったマグニチュード7.2と7.5の連続地震の被害が拡大している。ホルヘ・ロドリゲス国民議会議長は、死者が1,719人、負傷者が3,150人に達したと発表した。さらにマグニチュード4.6の余震が発生し、避難民をパニックに陥れている。スペイン外務省によると、この地震でスペイン人17人が死亡し、138人が行方不明、12人が現在も瓦礫の下に閉じ込められている状態だという。震源地に近いラ・グアイラ州ではインフラの復旧が進んでいるものの、国際的な救助活動が必死に続けられている。(via MARCA)

モラタのド派手な新ヘアスタイルがナポリで話題沸騰

アルバロ・モラタが、ナポリにあるピッツェリアに、驚きの新しいヘアカラーで登場し、その動画がSNSで一気に拡散された。髪を非常に明るい色、ほぼ金髪に近い色に染め上げた彼の新しいルックスに対し、ファンからは様々なコメントが寄せられ、話題をさらっている。(via MARCA)

マドリードのVox本部前でペニス放火事件

スペインの政党Voxのマドリード全国本部前で、何者かが複数のプラスチック製ペニスに可燃性の液体をかけて火を放ち、建物のファサードを焦がす事件が発生した。Voxの報道官は記者会見で、『これは政治的自由に対するテロ行為だ』と激怒し、防犯カメラの映像を警察に提供したことを明かした。さらに『我々を脅すことはできない。内務省に対し、この暴力行為を徹底的に調査するよう要求する』と声明を出した。(via MARCA)