マジョルカのシーズンチケット価格へのファンの不満

マジョルカがセグンダに降格したにもかかわらず、クラブが発表した新しいシーズンチケットの値下げ幅が極めて不十分であるとして、ファンからの不満が爆発している。経営陣のアンディ・コールバーグが放った『我々はセグンダでプレーするプリメーラのクラブだ』という言葉が、いまや皮肉としてファンの怒りを買っていると指摘されている。ファンに対するジェスチャーが一切ないクラブの姿勢が批判されており、新監督のルイス・ガルシアがまだ島に足を踏み入れておらず、どんなチームになるかもわからない状況でファンにチケット更新を強いるのは無謀だと糾弾されている。(via SPORT)

ベルナベウ周辺の地下駐車場計画、最高裁で完全中止が確定

レアル・マドリードが推進していた、サンティアゴ・ベルナベウ周辺に2つの地下駐車場とトンネルを建設するという巨大プロジェクトが、最高裁判所の判決により完全に頓挫した。最高裁はマドリード高等裁判所の入札取り消し判決に対するクラブの上告を棄却し、もはや法的手段は残されていない。さらに、レアル・マドリードには訴訟費用として2,000ユーロの支払いが命じられ、以前の判決で課された12,000ユーロと、影響を受けた住民へのマドリード市議会分の6,000ユーロと合わせて支払うことになった。これにより、長年続いた都市計画の対立は住民側の完全勝利で幕を閉じた。(via SPORT)

カゼミーロ、バングラデシュ人記者の無関係な質問に神対応

ブラジルが日本に劇的な逆転勝利を収めた後のミックスゾーンで、MVPに選ばれたカゼミーロがメディアの質問に答えていた際、予想外の珍事が起きた。限られた質問時間の中で、バングラデシュのメディアの記者がマイクを握り、『今、バングラデシュは真夜中ですが、多くのブラジルファンが勝利を祝って通りに出ています。バングラデシュのファンに一言お願いします』と試合と全く関係のない質問を投げかけたのだ。これには周囲のブラジルメディアがふざけるなと激怒したが、カゼミーロは嫌な顔一つせず、『サポートしてくれて本当にありがとう』と礼儀正しく対応し、その紳士的な態度が称賛された。(via MARCA)

シレッセン、愛するクラブとの別れをSNSで報告

オランダのGKヤスパー・シレッセンが、愛する古巣NECナイメヘンとの契約延長に至らず、クラブを去ることを自身のSNSで報告した。37歳の彼は、『残念ながら、NECとの契約をあと1年延長しないことを決定した。私の希望は少なくとも2年契約を結び、その後クラブ内でGKコーチとしての第一歩を踏み出すことだった。しかし、残念ながら合意には至らなかった』と、引退後のキャリアプランの食い違いが原因であったことを明かした。それでも彼は『予想とは違ったが、素晴らしい1年だったと振り返っている』とクラブとファンへの感謝の言葉で締めくくった。(via SPORT)

マラガ昇格の立役者ラルビア、地元のピッチ名に

マラガCFをプリメーラ復帰に導く決定的なゴールを決めた地元出身のダビド・ラルビアに対し、マラガの小株主協会が特別な敬意を表した。彼が幼少期にボールを蹴り始めた地元のラ・ルスのサッカーピッチを、『ダビド・ラルビア・サッカー場』に改名するよう市議会に正式に提案したのだ。この提案は臨時会議で満場一致で承認された。ラルビアは単なるゴールスコアラーとしてだけでなく、地元コミュニティとの強い絆を持ち、労働者階級の地区を象徴するロールモデルとして高く評価されている。(via SPORT)