スペイン代表におけるソシエダ選手たちの状況
⚽ ワールドカップに向けたスペイン代表の活動においても、レアル・ソシエダの選手たちの動向が報じられています。ワールドカップ本大会のメンバーに選出されているミケル・オヤルサバル選手は、疲労を考慮された休養のため、リアソールで開催されるイラクとの親善試合を欠場することが決まりました。
一方、ワールドカップ本大会のメンバーには入っていないものの、トレーニングのサポートメンバーとしてホン・マルティン選手とベニャト・トゥリエンテス選手がルイス・デ・ラ・フエンテ監督に招集されています。それぞれ背番号16と21を与えられており、チームの練習を高いレベルで支えています。
デ・ラ・フエンテ監督は彼らのようなサポートメンバーについて、次のように賞賛の言葉を送っています。
『まず第一に、これまで彼らがやってくれたすべての仕事に感謝したい。彼らもチームの一員であり、多くの未来を持った選手たちだ。我々に高い要求を突きつけ、大いに向上させてくれた。彼らは近い将来、間違いなく我々と共にここ(A代表)にいるだろう』
若きソシエダの才能たちが、将来のスペイン代表を背負って立つ日が期待されています。
(via ElDesmarque)
【本日の総括】
昨夏の大当たり補強であるゲデスとソレールの活躍が際立つ一方、エレーラの負傷や左SBの人員過多など課題も浮き彫りになっています。久保建英選手のW杯でのパフォーマンスによる去就や、今夏の積極的なスカウティングと人員整理が、来季のソシエダの命運を大きく左右しそうです!